風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

水仙(別名:雪中花)

今朝、水仙がいつも綺麗に咲く余市川河畔に出かけた。水仙は、雪中花との別名があり、本州では冬の花として愛でられてきた。北海道では春の花で、河畔では、雪を溶かして元気に芽吹いていた。雪が消えるのを待ちきれないのかな。また、綺麗な花を咲かせる頃に撮りに来なければ。

北海道では本州と季節区分が異なり、季節的なずれが見られる。独断で余市町での四季の区分を以下のように考えている。
四季は、地球の公転による太陽放射の年変化により、中緯度地帯(温帯)で顕著に現われるという。表現硬いかな。北(南)半球では、春3〜5(9〜11)月、夏6〜8(12〜2)月、秋9〜11(3〜5)月、冬12〜2(6〜8)月に区分しているようです。
前住の道東釧路地方は寒流の影響で寒冷な地帯で、本州の季節区分とは日常生活であっていない場合が多いようです。
釧路地方は気候変化や生物の生育状態から東京とは約2か月、札幌とは半月から一月ぐらいの季節のズレが見られる。
釧路地方の四季は、春3月下旬〜6月半ば、夏は6月半ば〜8月中旬、秋は8月下旬〜11月上旬、冬は11月中旬〜3月中旬です。
ここ余市町は、対馬暖流が海岸を洗い、北海道では冬季比較的雪は多いのですが暖かい地域でしょうか。
で、このサイト(風景夢譚)では余市町小樽市、札幌市の四季を以下のように区分している。

     春:3月中旬〜6月上旬
     夏:6月中旬〜8月下旬
     秋:9月上旬〜11月中旬
     冬:11月下旬〜3月上旬  

     水仙や寒き都のここかしこ 蕪村