風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

国立博物館表慶館(撮影日不明)

6、7年前に撮ったのですがデジカメの撮影記録が、不正確のまま撮っていたので撮影日が不明です。東京出張の折訪れた国立博物館表慶館を黒門から法隆寺宝物館への道で撮ったものです。博物館の中で好きな場所のひとつです、桜や梅が咲くころがきれいですね。

風のすこし強い晴れのち雨そして曇りの日でした。常識のうそとか思い込みについて考えていました。純米酒は、アルコール添加されていないのが本当の純米酒と思っていました。でも、少し添加することで保存や香りがよくなり、酸度にもいいのだそうです。
また、口開けの新鮮なものが一番おいしい、と思っていましたよ。お酒によって口開けから一週間後に香りが立ち酸度の重みが出るなど口開けが必ずしも一番おいしいわけではないことも知り、お酒に対する思い込みや誤解も多いのだと、最近は好きなお酒も嗜むことがなくなりましたが。
フルーティな香りと適度な酸度、はじめて本物のお酒にめぐり合ったのはかなり昔ですね。四国は高知の司牡丹でしたね。高級なワインと思いましたよ。地元で季節限定で、しかも高級料理店だけの販売のものを取り寄せたとか、おいしかったですね。北海道にも今はおいしいお酒が多く出るようになったようですね。最近は好きなお酒も嗜むことがなくなりました。
お酒以外にも多くの思い込みや常識のうそが多いのでしょうね。そんなことを考えていました。