風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

考える人(国立西洋美術館前庭)

サイエンスライター松永和紀氏の「環境リスク管理学・中西準子氏裁判の真実に迫る1」の記事を読んでいて、科学者のデータ捏造(実験ノートの欠如など)、新聞などマスメディアの記事捏造などを考えていました。
そして、学会、科学者、市民団体、弁護士、新聞記者の良心とは何かも。
さらに、もし個人の社会的地位をなくす為に事実を曲げてなされた訴訟であるならば、これは裁判を利用した犯罪とも言えるのではないだろうか、そう思えてならない。
そして、石油酵母を利用した石油蛋白に非常に似た一面があると思い、Googleでネット検索しました。
消えた石油蛋白」がヒットしました。
なぜ検索したかといいますと文芸春秋で以前石油酵母の記事を読んだ記憶があったからです。「消えた石油蛋白」の引用文献5にありました。
5.桜井良子:朝日新聞が抹殺した”微生物蛋白”(外国では盛んに製造されているのに、なぜ日本だけ禁止されたのか?):文芸春秋:昭和59年7月号
6.竹内昌昭:養魚飼料開発、いまはむかし:さかな第40号:東海区水産研究所:昭和63年3月

ネットで検索できる限り、関係する資料を読んだ限りでは松永氏が指摘するように「中西氏は事実を指摘し、自分の意見を述べていたに過ぎない。そしてその意見は極めて妥当なものだ。私はそう確信した。」を支持したい。濫訴にはNo!

シンポジウムに参加した方のBLOGもあります。

 中西準子氏のHP