風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

野付半島のクロユリ(撮影年月日不明)

数センチ積もった雪の道の通勤でした、寒くなりました。
午後に執務室の日めくりを何気なく見ますと、将棋の日とあり、
その下に「暑さ寒さも自然の恵み感謝で暮らせば体にこたえぬ。」とありましたね。
自然の恵みに感謝して暮らすことは大事なことと思います。
経費節減のため午前2時間の暖房です。
暖房がOFFになってからだいたい1時間に2度の室温低下ですので午後はすこし寒いのです。
余市に来て5年目になろうとしています。
こちらの気候に体がなれ、暑さにすこしつよくなった分寒さに弱くなったようです。

救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)のHPに「誰でも参加できる北朝鮮への経済制裁 北朝鮮のアサリを買わない運動」がありました。北朝鮮のアサリは北朝鮮の子供たちに、未帰還者全員救出のために北朝鮮のアサリを買わないようにしましょうとありましたね。HPを訪ねて日本のアサリの生産状況、輸入状況などを知りました。かって20万トンのアサリを日本は生産していたのが、現在(平成15年)では約3.7万トンの国内生産で、国内消費量の4割強の生産量ですね。北朝鮮からの輸入量(平成15年)が約3.2万トンで、輸入量の約65%らしいです。国産のアサリの増産(生産量の回復)も大事ですね。
また、食料の自給率の向上とともに拉致問題も忘れてならないことと再認識しましたね。「北朝鮮のアサリを買わない運動」に参加しようと思います。原産地表示の明確化(現在の法律では不正ではないようです)のために。

今日、もうひとつ気になるのは中西準子先生の裁判が横浜地裁であったようです。
追記:次回口頭弁論は2006年1月27日(金曜日)10時30分からのようです。
環境ホルモン濫訴事件:中西応援団のHPの掲示板で裁判傍聴の様子を知ることができますよ。