風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽築港より石狩市方面を撮影(2005年1月15日)


昨日は余市から対岸の石狩市(旧浜益村厚田村)方面がきれいに望まれた。
今日も晴れの予報であったのでデジカメ持参で出かけたが、晴れではあるのですが昨日の様にきれいには望まれなかった。
前日は、「時空の広がりが四季の一時期狭まるように感じられました。」でした。
前にも記載したので以下にコピー、もうひとつのWEBLOG思い出の風景」から(開店休業状態です)。その後、壬生義士伝読んでいないのですが、DVDを観ましたね。
「平成17年1月15日、小樽築港より撮ったものです。
映画「北の零年」(ーー;)と「ネバーランド」(^^♪を観に築港を訪れたのです。
対岸の厚田村浜益村が非常に近く見え、雪をいただいた山が綺麗でした。
時空の広がりが四季の一時期狭まるように感じられました。
小樽で晩年を過ごした新撰組隊士永倉新八氏は北大剣道部などで指導に当たられていました。
また、厚田村で生まれ育った子母澤寛氏の祖父梅谷十次郎氏は、徳川家の御家人で函館戦争を戦った人です。
厚田に逃れた梅谷氏は、後に孫の子母澤氏を膝に当時の様子を語って聞かせたといいます。
子母澤氏の処女作「新撰組始末記」(昭和3年)、その続編「新撰組遺聞」、「新撰組物語」が第一級の史料なのは、氏が新聞記者で民俗学的に学術的に丹念に取材や聞き取り調査したためです。
そして当時隊士隊士を知る古老が生存されていたのです。
氏の作品とともに浅田次郎氏の「壬生義士伝ももう一度読んでみようと思いました。」