風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

今日は何の日防災の日


北海道新聞夕刊には各地で防災訓練が行われた記事が第一面にありました。
また、日めくりにも防災の日とあります。
大正十二年の関東大震災や台風などなど防災についてgoogleると、財団法人消防科学総合センターのHPにたどり着きました。
HPの季刊消防科学と情報に立教大学社会学部教授川村仁弘氏の随筆があってとても参考になった。
巻頭随筆「生きた防災地域づくりに期待する」季刊No.72(2003:春号)
その中であの有名な寺田寅彦氏の「天災は忘れた頃にやってくる」がありました。
氏の著書の中に上記の文言はないのですが、有名ですね。
それで氏の随筆集の「天災と国防」を読んで、私の防災の日の締めくくりとしました。
昭和九年十一月に書かれた氏の随筆が今も新鮮な刺激を与えてくれるのは、やはり名随筆ですね。
青空文庫で一読できます。
職場では防災訓練は、実施しなかった。
小中学校の頃には、火事などの非難訓練がありましたね、九月一日かどうかは忘れましたが。
冬には集団下校もあったな。
画像は北大植物園で撮ったもので、花の名前はわかりせん。
あまりにも有名な花なので、案内板がなかったのかな。