風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

消防犬「ぶん公」

最近観た映画は下記なのですがどれも面白かったですね。
6月15日:パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(札幌)
6月16日:スリーハンドレットと舞妓HAAAAN!!!(小樽)
6月21日:アポカリプト(小樽)
で、今日は小樽市立美術館、小樽市立文学館そして運河そばの小樽市博物館を久しぶりに訪れました。
美術館と文学館は同じ建物の一階と二階にあって、旧日本銀行小樽支店のむかえにあります。
小樽は、北海道では函館についで古くから開かれた街で、古い町並みや重厚な建築物から北海道の経済の中心地であったことを教えてくれます。
美術館では、小樽出身の日本を代表する風景画家中村善策氏の記念ホール(一階)と洋画家森本三郎展(二階)を観ました。
ついで、やはり二階にある文学館を見学。
館内には、石川啄木小林多喜二伊藤整、岡田三郎、早川三代治、八田尚之、石塚喜久三、川端克二、小田觀蛍、戸塚新太郎、並木凡平、比良暮雪、田中五呂八、小熊秀雄、吉田一穂、宮原晃一郎、沙良峰夫、大野百合子、左川ちか、村木雄一、東郷克朗、岡崎信夫、違星北斗、小納迷人、松原地蔵尊高浜年尾、矢田枯柏、八橋栄星、清水冬眠子、佐藤冬児、牧屋善三、林容一郎、高崎徹、河原直一朗、山中恒石原慎太郎(敬称略)らの資料が公開されていました(パンフレットに記載の作家をすべて記載)。
小樽に関連のある作家は多いですね、三十六名の方が記載されていました。
文学にあまり関心がないので、初めて知る作家の方が大半でした。
何名の作家ご存知でしたか、私は七名の方でした。
読んだ作品は?(;一_一)
その後、小樽市博物館へ。
今年の7月に旧小樽交通博物館へ移転、新規開館(交通博物館も)予定です。
で、新規開館後の一年有効のフリーパスの申し込みに来たのです。
小樽市博物館は二度目の見学ですが、現在の建物それ自体が見学に値します。
それで訪れたのですが、忘れていた消防犬「ぶん公」とご対面。
見学後、小樽運河プラザ前に消防犬「ぶん公」の銅像があることを知りました。
画像はその銅像小樽市立美術館・文学館の建物です。
ぶん公は凛々しいいい顔していますね。
やるべきことをしっかりやっているそんな雰囲気がありますね。