風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽市総合博物館

18日(水曜):小樽築港へ映画「ダイハード4.0」を観にゆく。
1988年の第1作を観て以来の劇場での鑑賞でした。
面白かったですね。
20日(金曜):所用で小樽市内へ。サライ15号を購入。
19日(木曜):小樽市総合博物館と館の近くのHomacへ出かける。
館へは正面入り口ではなく手宮口から入った。初めてはいられる方はやはり正面入り口からがお勧めです。
手宮口から正面入り口へと抜けるとHomacへの近道なのです。
MUSEUM PASSPORTを初めて使いました。
1:正面入り口前のクロフォード技師の像
この方の指導で日本3番目の北海道最初の鉄道ができたのです。

2:起点標・屋外の展示車両・機関車庫と転車台
歴史的遺産「旧手宮駅鉄道施設(国重文)」を博物館としているところが素晴らしいですね。
鉄道展示室の各種資料や明治期の手宮駅構内のパノラマ模型は明治の先人の意気込みを知ることができ素晴らしいですね。
機関車庫3号は、1885年に完成し、現存する日本最古の機関車庫とのことです。
なお、画像は機関車庫1号です。1号の前に3号があったのですが今回撮らなかったですね。
機関車庫の中の機関車は「アイアンホース号」で、その前の転車台も動きます。
アイアンホース号は日に3から4回中央駅(正面入り口近く)と手宮口駅を往復するらしい(無料:片道3分)。
手宮口にも転車台があって機関車が方向転換するらしい。
今回はアイアンホース号の雄姿を見学しなかったので後日見学したい。

3:懐かしい車両
学生時代に札幌函館間を乗車した特急「北海」がある。今は小樽周りの特急はないのがさびしいですね。

4:蒸気機関車しづか号
昔風の改札口(正面入り口)を抜けるとしづかホールです。本物の存在感は素晴らしいですね。車両内部が見れるのがまたいいですね。
鉄道愛好家ならずとも心躍りますね。
サライ15号には札幌・小樽2泊3日の北帰行が特集としてあり、その後篇が小樽を歩くです。
その中に小樽市総合博物館が「蒸気機関車などを保存展示する、北海道の鉄道発祥地を訪ねる」として紹介されている。
なお、MUSEUM PASSPORTの裏は、今年の7月14日に開館した記念の「しづか号と機関車庫3号」のイラストです。