風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

倉敷二日目

前日は連休の最後の日でしたので倉敷川の美観地区は多くの人で賑わっていましたので、写真を撮るのに大変苦労しました。
今朝5時から美観地区に出かけ、静かな美観地区の写真を撮りました。
ホテル→美観地区入口→大原美術館前→今橋→有隣荘→中橋→倉敷考古館→倉敷館(観光案内所)→高砂橋→倉敷アイビースクエア前→本通り→倉敷考古館→有隣荘・大原邸裏道→今橋→ホテル(6時半、朝食、8時50分)→大原美術館(9時)→大原美術館ミュージアムショップ→今橋→考古館→中橋→倉敷館→倉敷民芸館→日本郷土玩具館→星野仙一記念館→高砂橋→うどんの庄かな泉→倉敷アイビースクエア(児島虎次郎記念館、倉紡記念館、アイビー学館、オルゴールミュセ)→本通り→夢空間はしまや→大原邸・有隣荘裏道→ホテル→グリル鶴形(休業)→ホテルの食堂プリミエール→ライトアップの美観地区(散策場所の記載省略)→ホテル。
総歩数は23539歩。
1.朝の美観地区
地元の人の散歩を見かけるくらいで、前日のにぎわいは嘘のようです。
今回、6日から9日の間に1281枚の画像を撮りました。
かなり多いのですが、ここに今日撮った一部を掲載します。

2.大原美術館など昼の美観地区
朝九時の開館に合わせてホテルを出ました。
多くの人が既に開門を待っていて、開門とともに入場。
一日何回でも入場できることそして関連施設の入場券を購入すると割安になることなども知りました。
近代から現代までの海外や日本の絵画、彫刻、版画などすばらしい作品にあふれ、館内の建物も素晴らしかったですね。
大原美術館についての知識は少なく、一度訪ねてみたい程度でしたが、今回本館、分館、工芸館、東洋館を鑑賞できて、認識をあらたにしました。
大原美術館の図録、児島虎次郎画伯の図録、DVD美の殿堂大原美術館そして下記の三冊をミユージアムショップで購入。
城山三郎(2007)わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯 新潮文庫
井上太郎(2003)大原総一郎 へこたれない理想主義者  中公文庫
内田錬太郎・宮本昭三・森 瑛二(写真撮影)辻 信行・藤田祐子・山本俊夫(編集協力)(2007)あのころの倉敷  フォーメンズ出版
大原孫三郎氏の生涯をいま読んでいるところです。

3.ライトアップされた美観地区
夜の美観地区も趣があり、撮影には三脚が必要ですね。