風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽なえぼ公園

9月14日に次ぐ今年3回目の公園散策です。
前日の白樺に惹かれて、公園にもきれいな白樺の並木があったことを思い出したからです。
塩谷街道に面し、銀杏の色づき始めた公園の入口に森の自然館があります。
その横の中央園路→みんなの原っぱ→大正サクラ→中央園路→ザゼンソウの湿地→並木の原っぱ→白樺の並木→中央園路→森の自然館の順に散策。
みんなの原っぱと白樺の並木(勝手に名付けました)では絵を書いている方が数人おられました。
大正のサクラの丘をめざす途中で、汽笛を聞きました。
小樽駅を出発し、函館本線を疾走し始めたSLニセコ号が、カメラを構える鉄道マニアにサービスの汽笛を鳴らしたのでしょう。
余市に住んでいた時は、実りの田圃を背景に走るSLニセコ号を撮りに行ったものです。
日曜祝日に走るSLニセコ号を撮りに行こうかな。
そんなことを思いながら公園の中を散策しました。
ミズナラ、クリ、ブナ、ホオノキ、ハルニレなど多くの木が茂る林の中の自然探勝路を散策しました。
途中、野鳥、ドングリ(堅果)、木々の紅葉、シラカバ並木などを撮りました。
中央園路はふだんより人が多く、園内は賑わっていました。
明治の先人は、貴重な自然環境を残してくれました。