風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

戒壇院・二月堂・三月堂・興福寺国宝館

前日千歳空港に隣接のホテルコムズ新千歳空港(旧三井アーバンホテル)に宿泊。
新千歳空港から関西空港、リムジンバスで奈良へ。
宿泊予定のホテルサンルート奈良へ荷物を預け、前回見忘れた東大寺戒壇院へ。

戒壇院→千手堂→正倉院→宝珠院→二月堂→三月堂→手向山八幡宮→氷室神社→生まれ変わった興福寺国宝館(3月1日リニューアルオープン:阿修羅像、仏頭など)などを早速見学。歩数19245歩。

かみさんと二人の二回目の奈良旅行の始まり、奈良初日です。
3月1日から6日の六日間です。
前回は2008年2月23日から29日の七日間でした。
今回、下記の四冊を持参しました。
1)山と渓谷社(2010)Jガイドマガジン奈良・大和路観光地図帳平城遷都1300年祭イベントガイド 山と渓谷社 
2)JTBパブリッシング(2009)JTBのMOOK仏像ワンダーランド奈良 JTBパブリッシング
3)ブルーガイド編集部(2009)ブルーガイドてくてく歩き13 「奈良・大和路」 実業之日本社
4)実業之日本社(2007)最新版奈良・大和の古寺あるき 実業之日本社

戒壇院と法華堂(三月堂)の四天王は迫力満点でした。
法華堂のご本尊不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)の手にもつという水晶製の宝珠はよく見えなかった。
戒壇院のお庭は、綺麗でした。

興福寺国宝館の阿修羅像は、展示が前に比べたいへんよくなり、しばし見とれていました。
資料として、興福寺国宝館で阿修羅像が表紙にある下記の二冊を購入。
1)山崎隆之(2007)仏像の秘密を読む 東方出版
2)金子啓明(2010)もっとしりたい興福寺の仏たち 初版第7刷 東京美術(帯封に興福寺国宝館50周年記念)

戒壇院から正倉院への途中の千手堂近くで紅梅が満開でした。
雪の小樽から梅の満開の古都奈良を訪ねてきて、梅に鶯が止まっているの見て詠む句一句。

  「千手堂 梅に鶯 絵のごとく」北 帰航(第97句)

二月堂では修二会(お水取り)の準備で忙しく、観光客が多かったです。
そして、修学旅行は秋と思っていたのですが、今回の旅で修学旅行の学生さんとよく一緒になりました。