風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽海岸自然探勝路14

朝起きると雲のない青空でした。
で、昨年の10月25日に続く、
14回目の自然探勝路散策となりました。
今年初めてです。
朝、7時20分唐門を出発して、赤岩山山頂そばの展望台→赤岩峠→
下赤岩山山頂→自然探勝路出口(入口)→ホテルノイシュロス小樽前→
追分記念碑前→おたる水族館前に10時55分頃に到着。
月曜日なので探勝路ではお会いしたのは一名でした。
赤岩峠では、ロッククライミングの方が数名おられました。
探勝路では、展望台と下赤岩山山頂で小休憩、美しい春の風景を楽しみました。
余市・忍路方面、手稲山、札幌、祝津海岸(日和山灯台、ニシン御殿、ホテル)、厚田方面の山々など望めました。
遠くの高い山の残雪が印象的でした。


また、探勝路では春の花を楽しみました。
オオタチツボスミレ(大立壷菫)、クルマバソウ(車葉草)、マイズルソウ(舞鶴草)、ヒトリシズカ(一人静)、
ツツジ躑躅)、オオアマドコロ(大甘野老)などでした。
特にオオタチツボスミレは探勝路のいたるところで咲いていました。
そんなオオタチツボスミレを楽しんで詠む句一句。

   「菫咲く 山道楽し 登山かな」 北 帰航(第112句)

探勝路は明るく、見晴らしが良く、春の花と青空が印象的でした。
そして、遠く札幌の高層ビルが霞の中ですが望めたのは意外でした。
そんな高層ビルを眺めて詠む句一句。

   「春霞 高層ビルも 霞むかな」 北 帰航(第113句)

小樽自然探勝路で詠んだ句はこれで14句となりました。

追記:2010年6月1日:第113句について