風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

十三人の刺客

昨日久しぶりに小樽築港で映画を観ました。
いい映画でした。
十三人の刺客」です。
鑑賞後、二つのことを思い浮かべました。
一つはやたらと政治生命をかけてとおっしゃる今の政治家に観てもらいたいと思いましたね。
なんと政治生命の軽いことか。
二つ目は奈良の白毫寺の閻魔王坐像です。
今年3月に拝観しました。
真っ赤な顔の鋭い眼光はすさまじく、姿は死者に裁きを下す冥界の王に相応しい。
信仰の対象で、デジカメで撮ることはできないのですが、DVDや本などでその姿を思い出します。
画像は白毫寺で購入した記念品を今日撮ったものです。

 白毫寺
真言津宗・大和北部八十八ヵ所第六十三番札所・関西花の寺第十八番札所
 万葉歌碑
 「高円の 野辺の秋萩 いたづらに 咲きか散るらむ 見る人なしに」笠 金村
萩がきれいに咲いているのでしょう。