風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

長橋なえぼ公園

5月26日以来の今年二度目の訪問です。
春の花の時期と秋の紅葉の時期に訪れる機会が多いです。
所要で近くまで行くことになったので訪ねてみました。
塩谷街道から入って森の自然館横の中央園路は、まず最初に歩く路です。
園路を歩き始めると深い森に入っていくような感じがします。
園の木々は紅葉にはまだ早く、花が咲いている時期でもないので園の木々を撮ってみました。
中でも白樺の並木が好きです。中央園路を抜けると園の外に出ます。そこにヒメジョオンが咲いていました。
園内の木々や園外の花を撮りながら今朝の道新にあった伊藤一哉氏の「風 生命はどこから来たのか」という記事を思い出していました。
長野県八ヶ岳高原にある国立天文台・野辺山電波観測所の取材から地球上の生命の誕生から星々の誕生と崩壊について記載したものでした。
興味深く読んでいて、だいぶ前に読んだ「万物の死(ブルーバックス新書/小原秀雄)」を思い出していました。
本の内容紹介に5人の科学者が、私たち人間という存在とその死の意味とを、各専門分野から考察し、
動物・植物・細胞・人間ー自然を構成する<生ある者>に必ず訪れる死の実態とその意義、
さらに太陽系と地球までをも含めた星や宇宙の避けられない終末を語り、自然にとって死とは何かを統一的に考えるとありました。
特に印象深く読んだのは、宇宙の死でした。今年は死について思わずに入れれなかった年ですね。
第1章:動物の死(小原秀雄)、第2章:植物の死(平野和哉)、第3章:細胞の死(堀 誠)、第4章:人間の死(松田重三)、第5章:宇宙の死(小尾信弥