風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

この冬の積雪後の経過の痕

朝日がきれいでした。その分少し冷え込みましたが、庭の雪も桃色に染まっていました。
数日前から庭の排雪作業を行っています。庭の雪は降り積もったままの状態です。
画像はこの冬に積もった雪の状態を撮ったことになります。それで、雪の断面に見られる縞模様はこの冬の積雪後の経過を示しているといえるでしょう。
排雪作業を行っていますと縞模様の場所で雪が割れます。この冬、庭の雪は庭の竹の棒と同じくらいに積もったのです。
雪が降り積もり、数日の晴れ間に雪が圧縮され、そしてまた降り積もり圧縮される。雪の断面の縞模様はその繰り返しを表しているといえるでしょう。
もうじきこの庭の雪も排雪され、この冬の積雪後の経過の痕もなくなります。
竹の棒の下には春を待っている福寿草があるので、作業は3月31日までに終わる予定です。
3月に降る雪は、牡丹雪のようで、この冬に積もった雪を融かすような感じです。もうじき雪かきの季節は終わるでしょう。
桃始笑ころ、本州では桃の花のつぼみが開くころなのでしょう。