風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

札幌市資料館

昨日札幌から帰る。
市内の雪はかなり少なくなっているのですが、家の周りはかなりの残雪。
15日が経っているのに雪が多く、福寿草の上の雪を取り除くには時間がかかりそうです。
大通公園の西端13丁目にある資料館へは3月27日に出かけました。
資料館はもとの高等裁判所、古くは控訴院とか、現存している控訴院は名古屋とここだけだそうです。
資料館の近くに卒業した小学校があり、高等裁判所は当時この辺では大きな建物の一つでした。
小学校の時には中に入ったことがなかったのです。
小6時、仲間数人と市役所、北海タイムスなどを突然押し掛けて見学したのです。
市役所でも新聞社でも親切に応対してくれた記憶があります。
そして、「北海タイムス参観記念」の写真を見ていると懐かしいです。
また、「ALWAYS 3丁目の夕日」の東京タワーの完成一年前の昭和32年に札幌テレビ塔が、完成し、この資料館からもその姿が望めます。
でも、今どちらも高層ビルの谷間にあるようです。
資料館ではミニギャラリーがあり、写真や絵画が展示してありました。
建物そのものが鑑賞の対象なのですが、「おおば比呂司記念室」と新渡戸稲造氏の理想を受け継いだ「遠友夜学校記念室」がお勧めです。
なお、小学校は札幌師範学校のあとにあって、師範学校北海道教育大学として現在の中央図書館の場所にありました。
札幌資料館