風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

福寿草開花三日目

朝から良い天気に恵まれました。
福寿草は快晴の日が一番生き生きしているようです。
陽が一段と花をきれいにしています。
開花時間も昨日より長かったです。
花も一回り大きくなって一段ときれいになりました。
陽を遮って撮ると花びらの緑色が強調されます。
開花三日目になりますと訪れる虫の数も増えたようです。
雪割りの合間に楽しんでいました。

家の周りの花穂がきれいに咲いているのに気づきました。
木の名前はわからないのですが、春を感じさせてくれる木花です。

春の雪には堅雪、粗目雪、残り雪、残る雪などの美しい日本語があるようです。
裏山の雪は粗目の堅雪でしょうか。
体が沈むことなく、裏山を楽に歩くことができます。
この冬のいろいろなものが裏山には落ちていて、冬の初めのような新雪ではなく、少し汚い感じがします。
また、落ちた小枝なども多く、陽の光に暖められて、沈み始めているようです。
そんな雪の表面に根開け(根回り穴)から木々の影が伸びていました。
裏山の雪解けも始まったようです。
福寿草や裏山の景色を楽しみながら雪割りに汗をかいた一日でした。