風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽手宮緑化植物園の夏の花

午前に園を訪れました。イボタノキ、ノリウツギ、ホタルブクロ?などの花が咲いていました。
牡丹の花も終わり、これから紫陽花の花の季節でしょうか。紫陽花が色づき始めていました。そんな花に蝶も羽を休めていました。
また、水生園ではヒツジグサ(未草)などスイレンスイレン属の花がきれいに咲いていました。
白い清楚な花を咲かせるヒツジグサは自生する日本唯一の種類です。
道内にはその変種であるエゾベニヒツジグサが増毛山地雨竜沼などに生育しているようです。
雄蕊の頭が暗紅紫色で、花びらは白色です。
未草の学名は、N.teragonaで、雄蕊の頭が黄色です。
同じスイレンスイレン属のほかの花は、色がさまざまであるようです。
たぶん白い花は、ヒツジグサでそのほかは別の種なのでしょう。
ハスは同じスイレン科ですが、ハス属ですので、別の仲間です。
いずれにしてもスイレンスイレン属の花は、睡蓮でよいのではないかと思います。
分類形質などが変わると学名は、変わるようです。属名や科名などがです。
新しい属や科ができて。
標準和名は変わらないのです。ホタテガイの学名も変化してきたようですが、標準和名は帆立貝(ほたてがい)です。
種名や属名などは、カタカナで、和名や漢名は平仮名や漢字表記としました。
睡蓮はスイレン科植物の総称ですね。
追記:2012年7月7日
標準和名と訂正します。「和名は変わらないのです。ホタテガイの学名も変化してきたようですが・・・」
地方によっては名前が違うので。秋田貝ともいうのです。
小樽の祝津では帆立貝の養殖が盛んです。

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