風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

京都・伊勢の旅(一日目)

千歳第一ホテル(06:30)→新千歳空港ANA:JA8289)→中部国際空港セントレアライン→知多半島道路伊勢湾岸自動車道
東名阪自動車道伊勢自動車道伊勢市皇大神宮(内宮)→おはらい町→伊勢自動車道新名神高速道路名神高速道路→
京都:京都東急ホテル嵐電四条大宮駅(1日フリーきっぷ購入)→ホテル;総歩数:12115歩
3月18日に阪急交通社の<京都東急ホテル泊>行っ得 京都・伊勢4日間に申込む。
新聞を見ていて、急にかみさんと行くことになりました。
事前の調べも不十分で、あわてて京都のガイドブックを二冊購入。
1)大口裕美(2012)ココミル京都 JTBパブリッシング 東京都
2)ブルーガイド編集部編(2012)プチ贅沢な旅? 京都 実業之日本社 東京都
伊勢は前に購入していた1992年発行の古いガイドブックで下調べ。
1)あるっく社編集部編(1992)歩く地図S? 南紀・伊勢・志摩 あるっく社 東京都
第六十一回神宮式年遷宮の前に発行された本です。

旅の計画は二日目から四日目の自由行動日の見学先を具体化させることでした。
この旅に応募したのは、神宮内宮をお参りしたかったことと京都の広隆寺の国宝第1号の弥勒菩薩半跏思惟像を訪ねたかったからです。
広隆寺中宮寺との縁で、訪れたかったのです。
像は飛鳥時代の作で、奈良・大和路大好き爺としては訪れたかったのです。
また、豊受大神宮(外宮)は数度おまいりしたことがあったのですが、皇大神宮(内宮)はおまいりしたことがなかったのです。
阪急交通社の<京都東急ホテル泊>行っ得 京都・伊勢4日間が二つの願望を叶えてくれると思ったのです。

内宮は式年遷宮の年でしかも日曜日、多くの方が参拝に訪れていました。
馬酔木の花が咲いていました。
内宮で購入した資料。
1)平成二十五年神宮暦(第六十二回神宮式年遷宮斎行):平成二十四年刊行 神宮司廰 
2)伊勢神宮崇敬会編(2009)伊勢神宮 伊勢神宮崇敬会 三重県 
3)大原康男(2005)戦後の神宮と国民奉賛 伊勢神宮崇敬会叢書十 伊勢神宮崇敬会 三重県
4)宮本長二郎(2008)伊勢神宮御正殿構造形式の変遷 伊勢神宮崇敬会叢書十三 伊勢神宮崇敬会 三重県
5)福井款彦(2010)伊勢の神宮と刀剣 伊勢神宮崇敬会叢書十五 伊勢神宮崇敬会 三重県
6)吉川竜実(2012)「遷宮物語」江戸時代の遷宮啓蒙誌を読む 伊勢神宮崇敬会叢書十六 伊勢神宮崇敬会 三重県
また、神宮舞楽の人形「萬歳楽」と「胡蝶」を購入。
参拝後、おはらい町を散策。昼食に伊勢うどんを注文。
その後、高速道路などを通って京都のホテルへ。
そして、嵐電四条大宮駅へ、15日の1日フリーきっぷを購入。