風景の日記2

風景の日記(ダイアリー)をインポートしたブログです。

小樽海岸自然探勝路15

朝起きると薄曇りの青空でした、雲一つないことを期待したのですが。
で、2010年5月31日に続く、14回目の自然探勝路散策となりました。
え、15回目でないの。
今年(2014年)初めてです。今回の記載にあたり、探勝路1から14を読み直すと、
探勝路1と2は探勝路散策が同じ日で、記載を二つに分けただけでした。
探勝路1と2は、2007年5月9日の散策です。
で、初散策以来、14回目の散策になります。
(記載した本人が、勘違いしているのだ)
朝、6時55分唐門を出発して、西赤岩山山頂そばの展望台→赤岩峠→
東(下)赤岩山山頂→自然探勝路出口(入口)→ホテルノイシュロス小樽前→
追分記念碑前→おたる水族館前に10時20分頃に到着。
水曜日なので探勝路ではお会いした人はいなかったです。
ただ、赤岩峠では、ロッククライミングの方が数名おられました。
探勝路では、展望台と東(下)赤岩山山頂で小休憩、美しい初夏の風景を楽しみました。
ただ、余市・忍路方面、手稲山、札幌、厚田方面の山々などは望めませんでした。
遠くの高い山の残雪が前回では印象的でしたので、次回に期待します。

今回の散策で気になったことが、探勝路の案内板が古いものとそうでないもので赤岩山と下赤岩山の名称が違うのです。
せめて新しい名称に統一したほうがいいですね。で、本当に名称代わったのだろうか。
一番新しい赤岩峠の案内板だけが、赤岩山を西赤岩山に、下赤岩山を東赤岩山としていたのです。
次いで新しいオタモイ唐門の案内板とかなり古い祝津のものは、以前のままなのです。

祝津の一番古い案内板

また、探勝路では初夏の花を楽しみました。
オオタチツボスミレ(大立壷菫)、クルマバソウ(車葉草)、マイズルソウ(舞鶴草)、
ヒトリシズカ(一人静)、ツツジ躑躅)などでした。
特にオオタチツボスミレ、クルマバソウ、マイヅルソウそしてヒトリシズカは探勝路のいたるところで咲いていました。

以下の画像は、2010年5月31日に撮影。

探勝路は明るく、見晴らしが良く、春の花と青空が印象的でした。
そして、遠く札幌の高層ビルが霞の中ですが望めたのは意外でした。


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